スザキマーク
洲崎鋳工株式会社
■ トップページ
■ 鋳物
■ オートリール
★ 会社案内
■ 求人案内
■ 更新情報


■会社案内

◆ごあいさつ

 弊社は1929年(昭和4年)に京都で創業以来、大阪工場の開設、精密機械部の新設を行い事業の発展・拡充をして参りました。創業時より、工作機械、産業機械用の銑鉄鋳物を製造販売しており、ねずみ鋳鉄、ダクタイル鋳鉄鋳物の品質の向上に努めております。
 オートリール(ケーブル自動巻取機)は社内設備として開発し、その後、1963年(昭和38年)に発売を開始しております。現在では、標準の小型、中型のオートリールに加え、大型オートリール、特殊用途のオートリールの設計、製造、販売をしており、日本国内だけでなく海外の工場、建設・土木工事で使用されています。
 今後も、弊社はお客様の満足を第一に考え、高品質の製品を製造販売していきます。末永く、弊社製品をご愛顧頂きますようお願いいたします。

◆会社概要

社名 洲崎鋳工株式会社
創業 1929年8月
設立 1947年7月19日
資本金 36,000,000円
本社・本社工場 京都市下京区梅小路西中町82番地
大阪工場 大阪市城東区今福西6丁目4番26号
精密機械部 京都市下京区梅小路東町80番地
代表者 代表取締役社長  洲崎 章弘
従業員 75名

 

◆系列会社

社名 有限会社八洲鋳工所
資本金 6,000,000円
住所 京都市南区吉祥院這登西36番地

 

◆沿革

1929年
(昭和4年)
8月 京都市下京区梅小路東町80番地(現在精密機械部所在地)において、洲崎志郎の個人営業にて銑鉄鋳造業を創業、洲崎鋳工所と称す。
1936年
(昭和11年)
8月 大阪市城東区今福北2丁目5番地(現在大阪工場所在地)に工場を新設、洲崎鋳工所大阪工場とする。
1940年
(昭和15年)
4月 京都市下京区西七条南中野町40番地(現在精密機械部第2工場所在地)に木型工場兼倉庫を新設。
1946年
(昭和21年)
4月 京都市下京区梅小路西中町82番地(現在本社・本社工場所在地)に工場を新設洲崎鋳工所第2工場とする。
1947年
(昭和22年)
7月 洲崎鋳工所は経営規模の進展に伴い解消、洲崎鋳工株式会社を設立し、代表取締役社長に洲崎志郎が就任する。
1952年
(昭和27年)
9月 本社工場内に機械工場を増設し、主としてVプーリーの仕上加工をする。
1962年
(昭和37年)
12月 機械工場を南中野町40番地の新工場に移転、精密機械部として本格的に機械加工部門を設ける。
1963年
(昭和38年)
1月 スザキ式オートリールを開発、市販開始。
1973年
(昭和48年)
6月 大阪工場に3トン低周波誘導電気炉設置。
10月 精密機械部を東町80番地に移転、オートリールの増産体制を整える。
1975年
(昭和50年)
12月 洲崎志郎の会長就任に伴い、洲崎和雄が代表取締役社長に就任。
1981年
(昭和56年)
3月 大阪工場にフラン自硬性造型設備設置。
5月 本社工場にフラン自硬性造型設備設置。
1982年
(昭和57年)
5月 本社工場に3トン低周波誘導電気炉設置。
1985〜86年
(昭和60〜61年)
瀬戸大橋架橋に伴う、移動橋梁検査・測定機器用に弊社オート・リール納入。
1992年
(平成3年)
2月 大阪工場に発光分析装置設置。
1993年
(平成4年)
7月 福岡ドームにオート・リール納入
2006年
(平成18年)
11月 本社工場に発光分析装置設置。
2008年
(平成20年)
10月 洲崎和雄の会長就任に伴い、洲崎章弘が代表取締役社長に就任。